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医学部生へメッセージ

院長 大西 祥男


ようこそ、加古川中央市民病院の初期臨床研修プログラムへ


 加古川西市民病院と加古川東市民病院が統合し、2016年7月1日にオープンした加古川中央市民病院は、600床、30診療科と5つのセンターを持つ高度急性期総合病院です。数多くの症例、多くの優れた指導医による丁寧な指導を自負しています。一般救急に加えて小児救急、産科救急、循環器救急、消化器救急と専門性の高い救急疾患を数多く経験出来る点も大きな特徴です。生命の誕生から、成長期、青年期そして壮年期、高齢者の疾患に至るまで、人生の全ての時期に関わる急性期疾患が経験でき、また地域医療として沖縄県伊江島での離島医療も経験する中で、幅広くかつ専門性も高い全人的医療を身につけていただける研修プログラムです。現在初期研修医は18名で、日々忙しくまた楽しく頑張ってくれています。
加古川中央市民病院プログラムで医師としての第一歩をスタートしませんか?

プログラム 責任者・副院長 房 正規


笑顔で診療できる医師を目指す初期臨床研修プログラムです

 


 初期研修は、医学部で習得した知識をもとにして、実際の診療の場での業務を行うことで医師としての基礎をかためる大切な期間です。その間に治療の考え方、患者さんへの対応、困難な状況の打開方法を学んで行くことになります。地域中核急性期型病院である加古川中央市民病院では、初期研修に必要なcommon diseaseのプライマリーケアから専門性の高い疾患の治療までの豊富な症例を通して、診療に必要な技能と姿勢を獲得することができます。各診療科では研修医に対してマンツーマンで丁寧な指導を行っています。また診療科間でのコミュニケーションが良く取れていますので、他科の先生にも遠慮なく相談できます。さらに看護師、検査技師、薬剤師をはじめとするコメディカル病院スタッフも研修医の先生方が育つための応援は惜しみませんので、協力し合って診療に携われます。また当病院は30もの診療科をそろえており、初期研修医は多くの診療科を実際に見て経験し、後期研修へのステップアップが円滑に行えます。
 加古川中央市民病院で私たちとともに学び、地域、日本、世界に貢献する医師を目指しましょう。