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眼科

研修の目的・特色・特長

東播地域の拠点病院となっており、常勤5名、非常勤4名で構成されている。 眼科におけるほぼすべての疾患に対応しており、様々な症例を経験する事ができる。 また、当院の特色である小児疾患につても積極的に診療、手術を行っており、未熟児網膜症の診療や治療が経験できる数少ない病院の一つである。 外来診察室は5診あるので、研修医が専用の診察室を使用してゆっくりと外来診療の経験を積むこともできる。 また外来にも手術室および手術用顕微鏡があるので、いつでも顕微鏡をのぞいて手術に慣れることができるというメリットがある。 研修1年目では積極的にWet laboを取り入れて1年後には白内障手術が独り立ちできるように指導を行っている。 (実際にこの数年、研修1年目の先生はほぼ全員白内障の手術が一人でできるようになった。)やる気があれば硝子体手術の指導も行う。

視力検査室

眼科回復室


稼働実績・診療実績

後期研修医実績件数

手術症例

  H26年度 H27年度 H28年度
白内障完投 70件 151件 約80件
眼内レンズ2次挿入   1件  
レーザー治療 3件 23件 数例
外傷後前房洗浄   1件  
翼状片   2件 3件
眼球内容除去術     2件

年間wet labo数  2~3回/月

業績

学会・研究会・講演会

指導医からのメッセージ

眼科 主任科部長 原 ルミ子

眼科は一見楽な科に見えるかもしれませんが、勤務時間内はかなりhardな科です。ただ、on-offがはっきりとしておりプライベートな時間がしっかりと持てます。 又、何よりの魅力は手術をしたあとの患者さんに「見えるようになった」と喜んでもらえることです。当院のしっかりしたカリキュラムを通して眼科医として独り立ちし、一緒にこの醍醐味を味わっていただきたいと思います。

学会認定

日本眼科学会専門医制度研修施設

スタッフ紹介

原 ルミ子(はら るみこ)

役職 眼科 主任科部長
専門分野 眼科一般
網膜硝子体疾患
緑内障
学会専門医・認定医 日本眼科学会眼科専門医
眼科PDT講習会修了認定医
ボトックス講習・実技セミナー修了医
視覚障害者用補装具等適合判定医師
厚生労働省認定臨床研修指導医
神戸大学医学部臨床准教授             
医学博士

明石 梓(あかし あずさ)

役職 眼科 医長
専門分野 眼科一般
緑内障
眼窩疾患
小児疾患
学会専門医・認定医 資格等
日本眼科学会眼科専門医
医学博士

大西 健(おおにし けん)

役職 眼科 医長
専門分野 眼科一般
網膜硝子体疾患
涙道・眼形成外科
学会専門医・認定医 日本眼科学会眼科専門医

德永 敬司(とくなが たかし)

役職 眼科 医師
専門分野 眼科一般
網膜硝子体疾患
小児疾患
学会専門医・認定医  

佐々木 信之(ささき のぶゆき)

役職 眼科 専攻医
専門分野  
学会専門医・認定医  

問い合わせ

研修についての質問や相談は下記迄お気軽にご連絡ください。