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Harima Blue One (HB1) 友の会

1型糖尿病患者さんは、糖尿病というだけで生活習慣病と誤解をうけ、時には学校の先生からも食べ過ぎないようにと言われたりしています。インスリンをこっそり打たなければいけなかったり、妊娠や就職と将来の悩みは多いと思います。また、1型糖尿病の治療も進歩してきており、持続皮下インスリンポンプ療法やカーボカウント法、さらには持続血糖測定モニターや人工膵臓の開発、さらには膵臓あるいは膵島移植など、さまざまな情報が入って来るようになりました。
この度、全員参加型の市民公開講座という形でインスリン治療や日常で抱える悩みを相談したり、患者さん同士、また患者さんを取り巻く家族・友人・医療関係者の交流や情報交換の機会を作る目的で、平成26年から年2回、開催させていただく運びとなりました。
会の運営、進行に関しましては、加古川中央市民病院 糖尿病チームと患者会有志との協力により進めて参ります。これからも最新の情報が得られるよう努力していきますので、どうぞ宜しくお願い致します。


市民講座