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病理診断科


診療科の特徴

病理診断は直接患者さんの質的な最終診断に結びつくもので、正確かつ迅速な病理診断で臨床全科に対応し、各診療科の医療水準の向上に寄与しています。また、単に病理診断を下すだけでなく、多彩な患者さんへの具体的対応のconsultや、他院の標本のconsultも受けています。

さらに、毎月、手術・剖検例を基に各診療科と合同の検討会を行い、当院で施行された医療の質を再検討しています。今日の目覚しい分子生物学・遺伝子学を中心とする医学の進歩により一部の疾患概念も変貌し、特に癌治療では癌細胞の標的製剤が毎年開発、追加され、製剤の臨床適応のため癌遺伝子の検索もルーチンとして必要になって来ています。

病理診断科/臨床検査室のスタッフは可能な限り検討会や研修会、学会、セミナーに積極的に参加し、日進月歩の医療の最先端に位置しています。


スタッフ紹介

岡村 明治(おかむら あきはる)

役職 病理診断科 医師
専門分野 診断病理学(呼吸器、消化管、 肝・胆・膵、乳腺、 血液・造血器、 男女生殖器、泌尿器腫瘍、骨・軟部腫瘍、中枢神経系、皮膚)
学会専門医・認定医 病理専門医
病理専門医研修指導医
日本外科病理学会理事
日本病理学会功労会員
日本肺癌学会特別会員
日本リンパ網内系学会評議員
元環境省中央環境審議会専門委員
医学博士

坂井田 紀子(さかいだ のりこ)

役職 病理診断科 医師
専門分野 診断病理学(消化管、肝・胆・膵、乳腺、男女生殖器、泌尿器腫瘍、骨・軟部腫瘍、小児病理)
学会専門医・認定医 病理専門医
病理専門医研修指導医
日本病理学会評議員
関西医科大学病理部嘱託医師
医学博士

診療実績

  2016年
手術・生検例 7,430
迅速検査 74
細胞診 5,673
剖検 10
CPC 15