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研修医の声

初期研修医2年 平位 恵梨(2016)

 私は学生の時には志望科が一つに決まっていませんでした。そのため、多くの診療科があること、地域の中隔病院としてcommon diseaseを見ることができることが当院を選ぶポイントになりました。実際に研修をしてみると、頻度の高い疾患はもちろん、緊急性の高い疾患や5万人に1人という珍しい疾患も経験することができました。看護師・理学療法士・薬剤師の方々と一緒に回診することもあり、直接相談してさまざまな視点からの意見を伺うこともできました。また、二年目はほぼ全期間、自ら科を選んで研修することができます。私は予てより興味のあったマイナー科をまわる期間を十分にとることができ、これからの専門科を決める一助となりました。
 他にはない研修の特色としては、地域実習で2週間は地元の開業医の診療所へ、2週間は伊江島に行けるということです。開業医の先生の元では、初診の患者さんの診察をしたりエコー検査をしたりしました。往診では退院後の患者さんや家族がどのような場で生活を送っているのかを実際に見て、環境調整の大切さを考えるきっかけとなりました。伊江島は沖縄本島からフェリーで30分のところにある、人口約5000人の島です。そこに唯一ある診療所で研修をします。ここでは、当院ではあまり見ることのない風邪などの軽症の患者さんから、心筋梗塞や開放骨折などの重症例まで、科を問わず経験することができました。2日に1回オンコール当番でしたが、当番でない日には島内の観光やダイビングなどをして、非常に充実した研修をおくることができました。 以上は私の個人的な2年間の感想です。
 昨年ついに西市民病院と東市民病院が合併したところです。これからさらに医師・研修医の数も増え、ますます病院全体がパワーアップしていくと思います。ぜひ一度見学に来て、実際に見て話を聞いてもらえればと思います。

初期研修医1年 井上 綾華(2016)

 1年目の研修もあと数日となり、少し一息ついているところです。一年前は仕事への不安いっぱいで4月の研修をスタートさせましたが、あっという間に1年がおわり早かったなというのが第一の感想です。この一年、オーベンの先生をはじめ、先輩方、コメディカル、事務の方々には多数ご迷惑かけたと思いますが、いつも優しく指導してくださり何とか1年研修できました。あと何日かすると、今後は自分が後輩に何か教えないといけない立場になりますが、到底先輩方のようになれる自信がありません。
 さておき、私が研修病院としてこの病院を選んだのは、合併に伴ってほぼ全診療科がそろうからでした。将来の志望科が大まかにしか決まっていなかった私にとって、自分の考えている科があるのはもちろんのこと、多数の診療科があることは進路変更も可能であり、また専攻科以外の勉強も十分にできる素晴らしい環境でした。病院の引っ越しというイベントを経験できたのは医者人生としては貴重な経験であったと思います。2016年7月に開院してからは30診療科で診療を行っており、各科指導医の先生もいらっしゃるのでほぼすべての科を研修期間中にローテートすることができます。救急科や外科、内科など1年目はある程度どの病院でも同じようなスケジュールが組まれていると思いますが、加古川中央市民病院の研修では2年目はほぼ自由に1年間使うことができます。また、地域実習で沖縄の離島に行けるのも魅力的です。私はまだ行っていませんが、夏真っ盛りに行けるので今からわくわくしています。1年目のローテートで、この病院を選んでよかったと思ったのは内科6か月間の研修でした。この病院の内科ローテートは半年で全内科9科をまわるのですが、複数科同時にまわるせいで大変なときもありましたが非常に有意義な時間でした。いわゆるメジャー内科はどの病院でも必ずローテートするとは思いますが、マイナー内科も含め9診療科を1年目でローテートできる病院は珍しいのではないでしょうか。普段勉強していて思うのは、メジャー・マイナー関わらず、内科診療を行う上では総合的な知識や臨床経験が必要であり、それを1年目の短い期間でどこまで学べるかは不明ですが少なくとも入門編のみは勉強することができます。これからの医者人生を考えると、当直などは避けられないものであり、何科に進むにもこういった内科で学んだ知識は活かせると思います。全診療科そろっており、何科志望の子でも研修内容に不足はなく、総合的な勉強・研修がつめると思うので、ぜひ一度見学にきて研修病院として選んでいただけると嬉しいです。
 長々と書いてしまいましたが、これから研修病院選びをする学生さんにとって研修内容はもちろんですが、研修医の雰囲気や福利厚生もきっと気になることでしょう。指導医の先生方はとても優しく、ローテートが終わった後も興味があれば症例を教えてくださったり、何か困ったことがあればすぐに相談に乗ってくださったりしてくれます。また、学会にも積極的に参加し、発表する機会があり全国学会で発表して美味しいものを食べに行くこともできますよ。研修医は600床の病院になったこともあり人数がすごく増えました。でもみんなすごく仲が良く、研修医室も快適でみんなでわいわいやっています。休日も決して忙しすぎすぎることはないので、学生時代の友達と飲みに行ったり、神戸・大阪に買い物に行ったりと楽しく時間を過ごしています。学生時代にやっていたウインドサーフィンも時折行って、海の空気にふれてリフレッシュしています。最近は研修医で温泉旅行にも行きました。2017年は花見やBBQなども企画しているので、もっと楽しく仲良くなることと思っています。ちなみに研修医室ではネスカフェも導入しているのです。
 さあここまで読んだあなたは、きっとこの病院で研修してみたくなってきたはずです。楽しく充実した研修医生活が送れるのは間違いないので、ぜひ一度見学に来てみてください。

初期研修医2年 市川 靖士(2016)

 私が入職したとき、加古川市民病院機構はまだ加古川西市民病院と東市民病院に分かれていました。西市民病院は周産期・小児科領域の診療が充実しており、内科領域に関しては消化器内科、呼吸器内科、アレルギー・膠原病内科、血液・腫瘍内科、糖尿病・内分泌内科など総合的な診療が可能であるという特徴がありました。一方、東市民病院は循環器領域に特化しており、心筋梗塞や大動脈解離など、緊急性の高い疾患を多く診療していました。
 2016年7月に両病院が統合し、加古川中央市民病院として生まれ変わりました。新病院はもともとの両病院の特長をあわせもった病院として地域医療の中核を担っています。また、診療科についても新たに腎臓内科、神経内科、総合内科が加わり、外科領域でも呼吸器外科が新設されるなど、さらにパワーアップしています。
 診療科が充実しており、症例数も存分にあるため、市中病院でありながら大学病院に負けないような充実した研修生活が送れると思います。一方で、医局が診療科ごとに分かれておらず、他科の先生方との距離感が近く相談しやすいという市中病院らしい特色もあります。
 さらに院内での研修にとどまらず、地域医療研修として近隣の開業医の先生方のクリニックでお世話になり、病診連携の重要性を学んだりもしました。そしてなんといっても一番印象深い経験となった、沖縄の伊江島にある村立診療所での離島研修があります。2週間と短い期間ながら、小型船での患者搬送など病院では決してできないような経験をさせていただきました。
 私個人は3年目も当院に後期研修医として残り、主に循環器内科領域を中心に診療を続けさせていただきます。初期研修医の2年間はその後の医師としてのあり方を色々と考えさせられる期間でした。そんな大切な2年間、加古川中央市民病院で一緒に働きませんか。

初期研修医1年 小川 令(2016)

1年間の研修を終えて

 はじめまして。加古川中央市民病院1年目の研修医小川令です。  医学生のみなさん、研修病院選びにとても迷っていているのではないでしょうか。私自身もマッチング提出ぎりぎりまで迷いに迷っていました。今回は、研修病院選びで大切だと感じたこと当院の魅了について1年間の研修を終えたというみなさんよりちょっとだけ先輩の立場からお伝えしますね。

①研修内容

 研修病院選びにおいて一番大事なことは言うまでもなく研修内容です。自分がどのような研修を積みたいか具体的に考えてみてください(出来れば紙に書きだしてみてください)。自分の志望科が強い病院でバリバリ研修したい、志望科が決まっていないからは幅広い診療科に触れたい、地域密着型の医療に触れたいなど人それぞれあると思います。 そしてどの病院で研修する科で研修内容はだいぶ変わってくるので、是非皆さんの希望に探してください。私は志望科が決まっていなかったため、たくさん診療科がそろっており、それぞれが専門性の高い医療を提供いていることに魅力を感じこの病院を選びました。地域実習では沖縄の離島での研修が可能です。魅力的ですよね!  また、私はまだローテートしていませんが、周産期にも強く小児科産婦人科志望の人はとてもいい研修経験が積めるのではないかと思います。

②立地や環境と雰囲気

 研修医生活を都会でつむか田舎で過ごすかも大事です。みなさんはどちらがお好みでしょうか。1年間住んでみて加古川はとても穏やかな土地だと感じました。それでいて、三宮まで新快速で30分という好立地です。休みの日には三宮や大阪にいって生き抜きすることができます。  また、是非1度は病院訪れてみて、病院の雰囲気を感じ取ってみてください。私は学生の時に6つほどの病院見学にいきましたが、それぞれの病院に特有の雰囲気がありました。  加古川中央市民病院の第一印象はあたたかい病院だな。ということでした。それは1年たっても変わりません。うちの病院は大きな病院ですが、もともと西市民病院と東市民病院という2つの地域密着型の病院が統合してできただけあって、大学病院とは違い各診療科の垣根が低く、気軽にいろんな診療科の先生に相談雰囲気があり、たくさんの先生にご指導していただけます。先生方はみなさんとても熱心且つ教育的で研修医の私たちをとても大切にしてくださいます。この病院に来ればとてもあたたかい環境の中で幅広い分野にふれながら専門性の高い研修を積むことができますよ。また、新病院は去年の7月にオープンしたばかりでとても綺麗です。やはり毎日キレイな病院に出勤するのはとても気持ちがいいものです。研修医も含め医師にはひとりに1台ずつに電子カルテが与えられていて環境的にはすごく恵まれていると感じます。

③先輩や同期

 最後に同期もとても大事です。研修医生活においては楽しいことや嬉しいこともたくさんありますが、辛かったり、落ち込んだりすることもあります。同期は一緒に様々な困難を乗り越えて、喜びも分かちあう、そんな戦友です。見学に行けば、1つ上の先輩に会うことが出来ますよね。そこでだいたいの研修医の雰囲気がわかると思います。是非とも自分にあった働く仲間がいるところを探してください。私自身同期、先輩方にはとても恵まれているなと感じております。仕事だけではなく飲み会やBBQや旅行などプライベートでもあって遊ぶこともあります。もしみなさんが私たちの仲間になってくれるのなら、楽しい時間も一緒に共有したいなと思っています。とりあえず、雰囲気を是非みに来てください。研修医室でお待ちしています。
 1年間の研修を終えて、間違いなくいえることは、この病院を選んで本当に良かったということです。ここには書ききれない当病院の魅力も病院見学に来ていただけたらお伝えできるので是非1度みに来て下さい。待っています。

初期研修医2年 厚見 知甫 (2015)

~離島研修を終えて~

 7月1日から2週間、沖縄県伊江島にある伊江村立診療所で地域医療研修をさせていただきました。 伊江島は沖縄北部からフェリーで30分の距離にある、全周約20キロ、人口約5,000人の島です。
 島の医療機関は診療所のみで、子供から高齢者までたくさんの患者さんが毎日受診されます。島内には入院施設がないため、入院治療が必要な患者さんは、ドクターヘリあるいは漁船で本島の病院に搬送する必要があります。 診療所には血液・尿検査から迅速検査、X線・CT検査まで設備され非常に恵まれた環境ではありましたが、診療所の常勤医師は院長先生のみで、院長先生不在の日は非常勤の先生方が本島から来られている状況で、島の医師不足を痛感しました。

 私たち初期研修医は、外来を担当させて頂きました。問診・診察は勿論、検査や治療方針も自分自身の判断で行います。困った時にはすぐに質問できる環境でしたので、責任感と緊張感を持ちながらも、安心して業務にあたることができました。また、島の方々もとても暖かく初期研修医である私たちを快く受け入れてくださいました。 

 ここからは研修中に学んだことを、症例を踏まえながらお話ししたいと思います。

 私が外来で初診をさせていただいた高齢の方で、主訴は咳嗽でした。心不全と診断し入院加療が必要でしたが、どうしても島を出たくないと強い希望があり、診療所の観察室で1日入院をしていただきました。本来入院はできないので、今回のようにやむを得ない場合は、その日の夜間担当の看護師さんが寝泊りをして、つきっきりで観察をする必要があります。この症例で、患者さんの意見を尊重することの大切さはもちろんですが、限られた医療スタッフで一人ひとりに合った対応をするには、診療所スタッフの方々の負担も大きくなるのは避けられない問題だと感じました。 

島には維持透析が必要な患者さんが約20名おられました。昨年までは週に3回本島にある病院までフェリーに乗って通院されていたそうですが、昨年の5月から診療所に透析センターが併設され、島で維持透析ができるようになりました。私がオンコール当番の日、維持透析で通院されている患者さんが呼吸苦で受診され、心不全の状態でした。自分だけでは対応できないと判断し、院長先生、透析センタースタッフの方に来ていただきすぐ透析を開始することができました。このように、診療所に透析センターが併設されたことによって、島で急変患者の救急対応を迅速に行うことができ、大変良かったと感じました。 

 また、研修中は台風シーズンであったため、こちらでは経験したことのない台風被害を身をもって体験しました。 診療所では内科疾患だけでなく、全ての症例を診なければなりません。そのため、院長先生は島の医療を支える総合診療医でした。診療所に通院されるおじぃ、おばぁにとって、先生方はヒーローであり、なくてはならない存在だと感じました。

 最後に、伊江島は美しい海と自然に囲まれ、その中でいきいきと過ごされる島人は明るく、私まで力をいただきました。この研修を経て、医療を担う1人としてとても刺激を受けたと共に、限られた検査・薬剤・医療スタッフで患者さんの為にできるベストな医療は何かを考える貴重な経験になりました。
 

 最後になりましたが、関係者の皆様に心より感謝を申し上げます。ありがとうございました。


初期研修医2年 先浜 大(2014)

~離島研修を終えて~

 4月2日から2週間、沖縄県の伊江島にある伊江村立診療所で研修を行いました。 伊江島は沖縄北部からフェリーで30分の距離にある、全周約20キロ、人口約5,000人の島です。診療所は主に外来診療を行っており、1週間のうち1日は老人ホームや自宅に往診しています。島には保育所、小・中学校があり、診療所には高齢者ばかりでなく、小児も数多く受診していました。 研修期間中は、外来と救急対応を担当させていただきました。診療所内には血液・尿検査からX線・CTまで設備が整っており、日常診療に不自由を感じることはありませんでした。しかし、島内には入院施設がなく、入院治療が必要と判断されれば患者を本島の病院に搬送する必要があります。日中はドクターヘリ、夜間は船舶での搬送となります。期間中に漁船での搬送を経験しましたが、離島医療の厳しさを実感しました。また、往診には限られた医療資源しか持ち込むことができず、問診や身体診察の重要性を再認識することになりました。  
 

 診療所の常勤の医師は2名、内科系と外科系の先生がおられ、24時間救急に対応するため夜間・休日はどちらかがオンコールとなる体制をとっていました。限られた医療スタッフで、患者さんのニーズに応えなければならず、消耗を防ぐ工夫も重要であると感じました。島内唯一の医療機関であり、内科だけでなく、皮膚科、眼科などすべての分野の初療を担当していました。幅広く学び続ける姿勢をもった真のジェネラリストでなければ離島の医師は務まらないのだと痛感しました。 
 

 最後に、島の景色は美しく、海の色はいつ見ても透き通っていました。食事も美味しいものばかりで、非番の日には島の方々と泡盛をいただきました。診療所、福祉保健課の皆様、患者さんまでもがとても親切にしてくださり、楽しく充実した、忘れられない2週間になりました。関係者の皆様に心より感謝を申し上げます。

初期研修医1年 先浜 大(2013)

~加古川西市民病院、東市民病院を選んだ理由、そして今~

 私にとって、将来の進路である周産期医療の分野が充実していること、病院全体を見渡しやすい規模の病院であることが、この病院を選んだ理由です。中規模の病院らしく、各科の先生方との距離が近く、研修医でもコンサルトしやすい環境にあると思います。また、他職種の方とコミュニケーションが取りやすいことは、検査やリハビリテーションを勉強する上で大変ありがたいです。検査室で一緒にグラム染色を見ていただいたり、リハビリの進行状況を確認することが、患者さんの臨床検査を把握することにつながっていると思います。 平成27年度研修では、西市民病院、東市民病院という2つの病院で研修ができることも大きな魅力の1つだと思います。私は西市民病院の研修医ですが、現在東市民病院で内科研修をしています。病院が違えば取り扱う疾患も、患者さんの層も異なり、自分が当たり前だと思いかけていたことが実はそうではないことをたくさん実感します。主に循環器の急性期診療を学びながら、充実した日々を過ごしています。市中病院なので、症例数や実技の機会も豊富ですが、臨床を振り返って自己学習する時間も確保できており、バランスのとれた研修生活を送れていると感じています。 病院のまわりはのどかですが、周辺へのアクセスは良好です。個人的には、平成27年度以降もこの病院に残り、小児科で研修を続けるつもりです。 

ここで一緒に勉強しませんか?

 
 

~休日の過ごし方~

 

昨年末に車を購入したので、休日は誰かいれば車で拾って遊びに行きます。誰もいなくても1人で温泉に行ったりします。

 

初期研修医2年 前田 豊敬(2013)

~休日の過ごし方~

太刀魚ゲット!
明石海峡や時には日本海まで釣りに行きます。あと、月に1回は音楽を聴きに行きます。京都にもちょくちょく出かけます。最近はいろいろな人が集まって話をする(医療者であればケアカフェのような)カフェによく参加しています。加古川は神戸や大阪・京都まで電車1本で行けますよ。

初期研修医1年 三和 圭介、矢冨 敦亮(2013)

~加古川東市民病院で臨床研修を始めて、はや11か月~

 私たちは加古川東市民病院で主に研修しています。こちらの病院では、連日救急対応に忙しく過ごしております。循環器救急がメインとなっておりますが、心筋梗塞、解離性大動脈瘤など多くの急性期疾患を経験することができました。 まだ、カテーテルなどの侵襲的治療は指導医、上級医の先生がされており、出番は問診、心電図、心エコーなど初期対応までですが、いつ出番が来ても活躍できるよう日々準備しています。   学会発表も経験し、スライド準備、発表など指導医の先生につきっきりで指導していただきました。今は症例報告のみですが、加古川東市民病院は症例豊富なため、臨床データーをまとめて、海外にて発表してやろうと企んでおります。 また、循環器関連の勉強会にも参加し、この夏は病院派遣で北海道の会において不整脈の勉強をしてきました。  

 このように、On dutyは、とても忙しい日々を送っておりますが、Offはしっかり休んでいます。最近は終業後に、仲間と集まって、ボーリングやテニスなど各種スポーツを楽しんでいます。  

 医学生のみなさん、研修医応募に当たり不安なことは多くあると思います。もし、聞きたいことあれば直接研修医の立場でお答えしますので、病院までご連絡ください。新しい仲間と一緒に仕事ができることを楽しみにしています。