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研修医の声K.I | 加古川中央市民病院

研修医の声K.I

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研修医 K.I

こんにちは。臨床研修医2年目のK.Iと申します。2023年度に加古川中央市民病院に入職し約1年間研修してきました。その中で感じたことを少しでもお伝えできればと思います。

当院志望理由

私は学生のころから心臓血管外科に進みたいと考えており、心臓血管外科の手術症例数がありつつもベースとなる内科的な知識、診療能力を習得できるような研修を受けたいと考え志望しました。当院は34診療科が揃っており、どの診療科においても多彩で豊富な症例を経験することが出来ます。また、指導医の先生方も多く在籍しており指導体制もしっかりしているため、濃密な指導を受けつつ力をつけることが出来ます。志望診療科に問わず、最初の2年間を過ごすには最適の病院だと思います。

実際に働いてみて

私は最初に救急科のローテートから開始しました。救急科は研修医がファーストタッチを行い、自分でアセスメントしたうえで上級医と診療方針について相談します。それまでに学んだ医学的知識で大丈夫だろうかと不安に思っていましたが、先にも述べたようにしっかりとした指導体制が整っており、万全のバックアップがある状態で診療にあたることが出来ます。それに加え、普段から相談しやすい雰囲気で、メンター制度などもあり、診療だけでなく精神的なサポートも充実しています。日々、医学的知識だけでなく、カルテの使い方やオーダーの仕方、多職種連携、他院との調整など学ぶことに追われていますが、成長を日々実感できています。

生活について

当院は加古川駅から徒歩15分と比較的近い場所に位置し、生活圏内には大きな商業施設があり、食事や買い物に困ることはありません。便利ですが都会のように人が溢れていないため、とても暮らしやすいです。また、最寄り駅である加古川駅には新快速列車が停車するため、三宮駅までは約30分、姫路駅までは約10分で行くことができます。仕事終わりや、休日には気軽にどこへでも出かけることが出来ます。私自身24年間過ごしてきた地元をはなれ縁もゆかりもない加古川市に移住してきましたが、同僚や新しくできた友人と一緒に加古川Lifeを楽しんでいます。

最後に

色々とお話しさせていただきましたが、やはり一番は見学に来ることだと思います。研修病院を選ぶ上で症例数や病院の雰囲気はもちろん大事ですが、病院や街の雰囲気が自分に合っているかどうかも大切だと思います。ぜひ見学にきて、当院の魅力を実際に感じてみてください。お待ちしております。

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