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研修医 H.N

はじめまして、臨床研修医2年目のH.Nです。地元の愛媛大学を卒業し、縁もゆかりもない加古川で働き始めてあっという間に約1年が経ちました。今回は私が当院を志した理由や、実際に研修をして感じたことをお伝えできればと思います。

当院志望理由

私は学生時代から内科領域に興味があり、内科を全般的に経験できる病院で研修したいと強く思っていました。また、それまで愛媛県以外で生活したことがなく、新しい環境で挑戦してみたいという思いもあり、県外の研修先を探していました。加古川中央市民病院は内科の診療科がそろっており、多くの指導医が在籍しています。また研修医や上級医も様々な出身大学の方が在籍しており、風通しのよい雰囲気に惹かれ当院を志望しました。

研修について

実際に働き始めると、熱心な先生方の下、日々新しい知識に触れる毎日はとても充実したものでした。特に当院での臨床研修はどの診療科も専門性が高く、その科独自の治療や手技を学ぶことができます。手技に関して例を挙げると、この1年だけでも髄液検査や胸腔・腹腔・関節穿刺、CVカテーテルやPICCの挿入、Aラインの挿入など様々な手技を行うことができました。どの手技も指導医の下、しっかりとしたバックアップがある中で行うことができ、その後のフィードバックをいただけるので、確実に成長することができます。

研修プログラムについて

また2年目は自由選択期間が9ヶ月と長期で、34診療科という豊富な選択肢の中からローテートを組むことができ、自分の将来を見据えて研修を行うことができます。私はまだ内科の中で志望科を悩んでいる最中ですが、2年目では悩んでいる診療科を早めにローテーションしたり、長期間ローテーションしたりと割と自由にカスタムすることができます。志望科が決まっている人はもちろん、決まっていない人にとっても魅力的なプログラムだと思います。

最後に

以上、当院の研修について簡単に説明させていただきました。ただ、実際きて雰囲気を感じてもらうことが一番だと思いますので、ぜひ一度見学に来てくれると嬉しいです。心からお待ちしています。

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